ちゃたろう飼い猫になる

ちゃたろうって、誰?(笑)

今まで、ちゃたろうの事はブログに書いた事はありませんでした。
ちゃたろうは近所の野良ちゃんです(*^^*)

去年の夏前のある日、隣の公園に突然2匹の子ニャンが現れました。
生後3カ月くらいと思われる、白黒ブチと、茶トラの兄弟です。

野良ちゃんは、ほとんど見かけないので、
きっと誰かが公園に捨てたのでしょう(;_;)

白黒の子は、しばらくしていなくなってしまいました。
残された茶トラの子は、たったひとりで、逞しく生きています。

もともと人に飼われていたと思われ、とても穏やかで人懐っこく、
公園に来る人には甘え、近所の子供達の人気者です。

私がちゃたろうと呼び始めたら、姪っ子達もそう呼んでくれて、
いつの間にかみんなが、ちゃたろうという名前を知っていました。

最初の頃、近所の中学生の男の子が、ストーカーの様に
ちゃたろうに付いて歩いていました。初めは不審者かと思ったけど(笑)
心配して、こっそりと、ご飯をあげていたのかも知れません。
きっと、お家では飼えないんだろうなぁ~。

私がこっそりと、おやつをあげると、足元にゴロゴロ~スリスリ~して、
離れなくなりました。後ろ髪を引かれる思いで、玄関のドアを閉めたのですが、
ちゃたろうは、なんと翌朝まで玄関の前にいたそうです。

目と鼻の先に住む義弟の家族も、ちゃたろうの姿に癒され、
時々、ご飯をあげてたみたい(*^m^*)

それでも、いつもお腹を空かせていて、庭の植え込みの間から、
スズメを狙っていた姿も見かけました。

冬の冷たい雨の日には、ちゃたろうがどうしているかと、
みんな心配になりました。

今年の猛暑の日は・・・隣家の駐車場の日陰で伸びていました(笑)



こうして、1年数カ月。ちゃたろうは野良として、頑張って生きてきました。
けれども結局、拾ってお家に迎えてくれる人は現れませんでした。

野良には野良の幸せがある!そう思って見守ってきましたが、
近所には、庭でうんぴをされて、良く思わない方もいらっしゃいます。
保健所に電話したら、殺されちゃうから、電話出来ないと言う方も。

私は、徐々に保護したいと考える様になりましたが、
高いハードルがあります。

里親募集サイトには、可愛い子猫達がたくさん里親さんとの出会いを
待っています。それでも、なかなか難しいし、子猫を保護しても、
結局里親さんが見つからず、大家族になるお家も、多いのが現実です。
まして、おとなの野良ちゃんを受け入れてくれるなんて。。。
知り合いや友人も受け入れ先を探してくれましたが、
見つかりませんでした。

我が家で、茶色が1ニャン増えたって(笑)何とかなる!って思っても、
先住猫がいる場合、感染症の問題があります。

病院で相談したら、(環境にもよりますが)感染症の割合は、
野良ちゃんの場合、10頭に1頭の確率だそうです。
エイズは感染の仕方が特定的だけれども、FIPや白血病は危険。
駆虫から始まり、検査など、すべてが終了するまで1ヶ月の隔離。

それで何も無ければ良いのですが、もし何か出てしまったら、
先住とは、一生隔離しなければなりません。そんなの無理!><

結局、どうする事も出来ない私がいました。
他のニャンママ&パパさん達だったら、どうするんだろう?




そんな時、実家のダイゴロウが逝ってしまったのです。

ダイゴロウを亡くしたばかりで、私も悲しかったけど、
それ以上に、ひどく落ち込んでいた実家の家族に、
心を鬼にして、ちゃたろうの事をお願いしてみました。

返ってきた言葉は、
「今はまだショックで。。。しばらく猫との生活は、お休みしようと思うの」と。
当たり前でしょ!私ってなんて無神経なんだ!って思います。

ところが、翌日、実家に行ってみると・・・「あれ?ちゃたろうは?」って。
エェ━━(;゜Д゜ノノ━━━ッ!!!

こうして、更に翌日の今月5日。
ちゃたろうは、1年数カ月の野良生活を卒業し、
飼い猫になりました。・゜・(ノД`。)・゜・。おめでと~。

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ちゃたろう、野良生活最後の1枚(*^m^*)



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ちゃたろうの婿入りは大変!
義母、義妹、姪ちゃん、甥君と一緒に、みんなで実家まで
お見送りドライブ。まるで婿入り行列だったわw(≧∀≦)笑。


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初めてのお家なのに、興奮する事も、怯える事も無く、
悠々と散策を始め、みんなに挨拶をしていました。



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柱にもスリスリ~と、匂い付け。



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目元がちょっと情けな~い(笑)、優しい感じの、ちゃた。



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座って寝るという特技を持っていた!(笑)



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一度もフーシャーなんてせず、いきなり馴染んでます(ビックリ!)



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きっと、ダイゴロウが呼び寄せてくれたんだね。



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うちのにゃん達が使ってくれなかったベッドのおさがり。
やっぱり使ってもらえなそう^^;

初めての夜は、ダイのベッドで眠った、ちゃた。
ダイが見守ってくれているんだね(*´ー`*)

母はその隣に行って寝てたという~(笑)


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寝たら、こんな事されても起きません。
ちゃた、それで良く野良ちゃんやってたね(^_^;)



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初めて見るお庭は、どう?



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これからは、お腹いっぱい食べれるし、
寒い冬も、温かいお布団で寝れるね。



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今まで、ひとりで頑張った分、たくさん幸せになるんだよ(*´▽`*)



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母に抱っこ♪ このままゴロゴロ~と気持ち良さそうに寝ちゃった
ちゃたろうなのでした~(*^艸^*)



ちゃたは、病院でも良い子だったし、
ビックリするくらい簡単にお薬も飲んでくれて、
トイレの場所もあっという間に覚えました。
本当に良い子です(*^_^*)



かわるがわる、ちゃたの様子を、そ~っと覗き込みに行く父母弟。
笑っちゃいます。



ついこの間まで、ダイがいた場所。

そこに違う猫。私ですら、違和感がある気がします。
実家の家族はもっと奇妙な感じがしている事でしょう。


父は日に何度も、ダイのアルバムを開いて見つめています。
みんな口々にダイの事を話ます。

まだそんな状態なのに、ちゃたの事を受け入れてくれて、ありがとう。


感謝します。



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レオン「ママさん仕事じゃないのに、僕ら留守番だったにゃ」



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ルル「でも、私達の弟みたいなものだから、よろしくね」




バタバタしてしまいましたが、次回から、やっとにゃん達の出番かな♪
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この記事へのコメント

猫キチ
2010年10月08日 18:23
Ranranさん始め、ご家族の温かさに感動して涙が出ました(´;ω;`)ウッ…

外猫ちゃんは本当に出来る限り幸せにしてあげたいと思うのですよ。
でも感染症の心配は避けて通れない・・・。

ダイちゃんの悲しみの中、新しい家族を受け入れると言うのは容易な決断では無かったと思いますが、ちゃたろう君が幸せになれるのは本当に嬉しいですね!

きっとダイちゃんも喜んでくれるはず(*´∀`)

家族が悲しみ続けてると心配で天国行けない。これは昔飼い猫を亡くした時に泣きじゃくる私に母が言った言葉です。

幸せそうに寝ているちゃたろう君見てると思わず微笑んじゃいますね(*´д`*)
2010年10月08日 21:25
そうですか~そうでしたか~!!
ちゃたろうくん、警戒する様子もなくすっかりなじんでますね☆寝顔に「気持ちよいの~」って書いてある(笑)
ダイゴロウくんのベッド、引き続き活躍なんですね。素敵なことです!!Ranranさんお手製ベッドは・・気長に待ちましょうね・・ね?

ご家族みなさん、まだ沢山の想いがあるかと思います。新しい子のお迎えにはそれなりの勇気も必要だったでしょうね。
これからちゃたろう君とご実家の皆様やRanranさん達が、新しい幸せな思い出を作っていけますように。
にゃんこ先生
2010年10月08日 21:54
すいません!なんていうか!!
涙が止まりません・・・・!!
ダイゴロウ君はそんなつもりで旅立ったわけではないと思ううんですが、ほんと、引き継ぎというか何かいろいろうまいこといくようにしてくれたんじゃないかなぁ・・・・。

あ~~!!!涙が止まりません!!!!

ちゃたくん末永くお幸せに。
2010年10月09日 01:33
外猫には外猫なりに幸せはあると思いますが(完全に自由に自分の好きなように生きられる、という意味ではの話ですが)やっぱり太くなが~く生きることが幸せの1つの形だとしたら外猫って過酷な運命ですよね。。

そんな中、ちゃたろうくんが家猫になれて本当に良かったと思います。

家にも外猫からお家の子になったアンがいるんですが、外の自由さをしっていても十分家の中だけで同居できます。
ちゃたろうくんもお家の中だけで大事にしてもらえたらいいなぁってお他所のおウチのことだけど、そう思って止みません。
なっちん
2010年10月09日 02:49
通りすがりなんですが素晴らしいご家族に感動しましてコメント残しにきました。
縁があったちゃたろうくんは幸せですね。ダイちゃんが引き合わせてくれたんだとは思いますが奇跡ですね。
皆さんがこれからも幸せでありますように。
2010年10月09日 14:23
とても温かくて、優しい物語に、ダイちゃんの旅立ちと同じくらい涙が止まりませんでした(ノω・、)
Ranranさんのご家族の優しさはもちろんですが、お外猫さんのちゃたくんが、こんなにもすんなりとお家になじんだこと、やっぱりダイちゃんがお空から導いたとしか思えません。

ちゃたくん、本当に人のいいお顔してて可愛いです~(#^-^#)
これからは愛に包まれて、毎晩安心して眠れるね。うんと幸せになるんだよ~。
2010年10月09日 15:51
わたしも読んでたら涙が。゚(゚´Д`●゚)゚。
Ranranさんやご家族の方々のやさしさに~
もう涙腺ゆるゆるなの。

ちゃたろうくんよかったね~☆
ほんとうに優しいお顔してるわ♪
頭もすごくいいのね~(*´艸`*)♪
初めてのお家なのに警戒もせず、やっぱりダイちゃんに導かれたのかな~?

これからは、お腹いっぱい食べて ねんねして 抱っこしてもらって 遊んでもらって 
幸せに暮らせるね(〃э_э)b ウフッ.:゚+
2010年10月09日 23:31
ダイちゃん、本当に何の前触れもなく突然のお別れしてしまったんですね。
ご家族のみなさんもあまりに突然で気持ちの整理がつかないかと思いますが、ダイちゃんがチャタくんを迎えるようにRanranさんにお願いしたんじゃないかと思えて仕方ありません。ご家族が寂しい思いをしないように、と。
チャタくん、すんなりお家に馴染んで柱にスリスリしている姿や抱っこされてうっとりしている姿を見てウルウルきてしまいました。
今まで一人で頑張ってきた分、いっぱい甘えて欲しいなぁと思いました。人懐っこくて可愛い子ですね。
そしてダイちゃん、天国でもひとりでゆったりお散歩を楽しんでいるかなぁ~?
ハルミン
2010年10月10日 19:38
こんばんは
ダイゴロウ君が寂しがっている家族の為にちゃたろう君を呼んだような気がします。
ちゃたろう君野良生活卒業おめでとう、良かったね、やっぱり赤い糸で結ばれていたんだよ。
先住猫がいる場合、野良ネコの受け入れは大変なことだから
我が家がそうでした、病気だったとしても受け入れようと決心、一カ月は大変だったな~
2010年10月10日 20:19
書き込めるかな?(ーー;)

ちゃたろう君 新しいお家馴染み過ぎ!?( ̄m ̄〃)ぷぷっ! 隠れる事も無く~良かったですね(o^∇^o) 今年の冬から寒い思いもしなくていいし、運命の赤い糸があったのね♪
2010年10月10日 21:56
涙で文字がにじみ、そして、涙が流れていました。
ちゃたろうくんは、婿入り行列でとついでいけるなんて・・・なんて幸せなことでしょう!
Ranranさんのご家族素敵すぎます。
素敵な出逢いはやっぱり必然なんだと思います。
Ranranさんと出逢った、子猫だったちゃたろうくんは、Ranranさんのお父様・お母様・そして、弟さんと出逢うことになっていたように思います。
それが、ダイちゃんとの突然のお別れのすぐあとだったんですね。
ちゃた君の穏やかなお顔を見ていると、本当に野良さんだったのかしら?
ずっと、ご実家にいたんじゃないのかしら!と思うくらいです。
お母様に抱っこされているところなんか、小さい時からずっとそうしていかのようです。
ダイちゃんもお空から優しい笑顔で見守ってくれているよね。
2010年10月11日 16:00
最後の優しくて、幸せそうなお顔の写真を見て、とっても嬉しくなりました。
良かったです。ちゃたろう君は本当にほんわかした空気がありますね。
自然にお家に溶け込んで、前から知っていたんだ~~このお家、て感じがします。
これからは、暖かいお家で、家族の愛に包まれて暮らしていけますね。おめでとうございます。

Ranran
2010年10月11日 20:18
猫キチさんへ

ありがとうございます。
雨の日に、家の中でお腹いっぱいで、気持ち良さそうな顔で寝てるにゃん達を見てると、それに比べ外猫ちゃん達は本当に大変だろうなぁ~て思います。
私も、外猫ちゃんには少しでも幸せになってもらいたいと思います。でも感染症の問題は困りますね。猫が好きな方の所には、たいてい先住ちゃんが居るものですし。うちの子には迷惑をかけれない><。

そんな中、悲しい事ではあるけれど、ダイが逝ってしまって、ちゃたろうが迎え入れてもらえて、本当に良かったと思います。
猫との生活をお休みすると言った、家族の気持ちを変えたのは、ダイだったんじゃないかと思っています。自分が逝った後の家族を心配して、自分も安心して天国に行けるようにと。
きっとダイは笑顔で新しい家族を見守っていてくれますね(*´ー`*)
Ranran
2010年10月11日 20:18
みほ~んさんへ

そうだったんです~。
ちょっとバタバタしてしまったのですが、ちゃたろうがすんなり馴染んでくれて、安心しました。
ダイのベッドは、ダイの匂いを警戒して使わないんじゃないかと思ったのに、真っ先にそこで寝たと聞いて、やっぱりダイが、ちゃたを呼び寄せて、見守ってくれているんじゃないかと思いました。
あ、おさがりのベッドは・・・お手製じゃないけど、やっぱり不人気みたい(-"-;)

私だったら、悲しみの中、すぐに違う子を迎える事は出来ないかも知れません。家族も一晩迷ったと思いますが、ちゃたを野良生活から救ってくれた事、とても感謝の気持ちでいっぱいです。
これから新たな幸せニャンニャン生活ですね。みほ~んさんありがとうございます。
Ranran
2010年10月11日 20:19
にゃんこ先生さんへ

泣かせてしまいましたか^^;
そうなんです、私も色々と考えました。
ちゃたの運が強くて、ダイが神様に召されたんじゃないかとか。そう思ってしまったら悲し過ぎます。
でもきっと、運命ってあるのかも知れません。
ちゃたが知らないはずの、ダイの匂いが付いたベッドに寝たと聞いて、ビックリしました。やっぱりダイがちゃたを呼んでくれて、家族として見守っている様に思います。
にゃんこ先生、ありがとうございます。ちゃたはダイの分も幸せにならなくちゃね!(*^_^*)
Ranran
2010年10月11日 20:22
にょんこさんへ

野良の生活は人から見たら過酷ですよね。
でも猫自身は、病気の事も知らないし、長生きしようなんて考えもしないから、「今日はご飯がもらえて良かったなぁ~」とか、「今日はお日様が出て、日向ぼっこが気持ち良いなぁ~」なんて、小さな幸せを見つけつつ、その時々を生きているのではないかと思います。
家猫が100%幸せかどうかは分かりませんが、少なくとも、お腹が満たされて、安心して眠れる温かい寝床がある事は、人にとっても猫にとっても幸せな事ではないかと思います。
ダイは発情期に外に出てしまって、以後”出せ出せコール”が激しくて、ストレスになりそうなほどだったので、半分外猫でしたが、ちゃたはまだ、むしろ家の中がアウェーなので、出たがる様子はありません。このまま家生活に馴染んで欲しいです。外で大変な生活をして来たから、逆に出たがらないといいんですけどね~。
ご心配をいただき、ありがとうございます。
Ranran
2010年10月11日 20:22
なっちんさんへ

通りすがりという事で、お返事は読まれないかも知れませんが、温かいコメントをいただきまして、どうもありがとうございました(*´ー`*)
急な出来事で、悲しい思いもしましたが、終わってみれば、すべてがうまくいった様な気がします。
ダイが企てた計画に、まんまとハマって(笑)
ダイは、笑顔で新しい家族を見守っていてくれる事でしょう。これからは、ちゃたろうにも幸せになってもらいたいと思います。
Ranran
2010年10月11日 20:23
りんぽぽさんへ

ありがとうございます。急な出来事で、気付いたらこうなった、という感じなのです。
でもちゃたが、ダイの匂いの付いたベッドを警戒する事なく、寝ていたと聞いて、やっぱりダイが呼びよせてくれて、見守っていてくれてるんだと思いました。
ちゃたが、まるで前から自分の家だったかの様に、すんなり馴染んでくれた事を思うと、ダイが逝ったのも、ちゃたが来たのも、運命で決まっていたかの様に思われます。
ちゃたは、よくひとりで生きてこれたねって思うほどおっとり君です。家に帰ってきて、走ってるにゃん達を見たら、レオンさんですら弾丸に見えたもの~>▽<(笑)
ちゃた、頑張ってきたから、これからは少しでも幸せになって欲しいと思います。
Ranran
2010年10月11日 20:24
☆ネコの手☆さんへ

ありがとうございます。ダイが逝った事は悲しかったけど、ちゃたにお家が出来た事は、本当に良かったです。
ちゃたは、とっても良い子です。野良ちゃんだったとは思えない、ちょっと情けな~い顔をしているんですよ(笑)
始めての家にも、人にも普通に馴染んでいました。ダイの匂いの付いたベッドも警戒せずに、寝ていたと聞いた時には、やっぱりダイが導いて、見守ってくれているんだと思いました。
ちゃたには、野良ちゃんで苦労した分、そしてダイの分まで幸せになって欲しいと思います。抱っこされてゴロゴロ~しながら寝ちゃうのが可愛いの~(*´艸`)
Ranran
2010年10月11日 20:24
ぷちさんへ

はい、ダイとは突然のお別れでした。
何故?どうして?と、気持ちの整理がつかずにいたのですが、ダイがちゃたろうを呼びよせて、家族の寂しい思いを、やわらげてくれた様に思います。ダイもきっと安心して虹の橋で走り回りながら、見守ってくれてる事でしょう。ダイにありがとう~って言いたいです。
ちゃたも、まるであの家に行く事が決まっていたかの様に、すんなり馴染んでいました。こういう姿を見ると、運命ってあるのかな~って思います。
これまで苦労して、頑張って生きてきた分、たくさん幸せになって欲しいです(*´ー`*) ぷちさん、どうもありがと~。
Ranran
2010年10月11日 20:25
ハルミンさんへ

私も、ダイがちゃたを呼び寄せたと思っています。猫との生活をお休みするって言ってた家族の気持ちを変えたのも、やっぱりダイじゃないかなって。
ちゃたがすんなり馴染んでいる姿を見ると、赤い糸が繋がっていたんだなぁ~って(*´ー`*) きっと運命ってありますよね。
野良ちゃんの受け入れは、先住がいると大変な事ですね。病気があってもかまわないけど、それで先住に迷惑をかける事は、絶対に避けたい事だから。。。
ハルミンさんがその決心をした事、とても凄い事だと思います。でもそのおかげで、今の幸せがあるんですね(*´艸`)
Ranran
2010年10月11日 20:25
ティビママさんへ

書き込めたよ~♪何度もありがとうございます。
ちゃた、馴染み過ぎでしょ~(*≧▽≦*)
普通に歩いて、普通にご飯食べて、普通に膝の上で寝てました(笑)
そんな様子を見ていて、すべては運命で決まっていたのかな~?って思ったり。きっとダイがちゃたを導いて、見守ってくれてると思います。
ちゃたはもう、寒くて、お腹減って、辛い思いをしないですむと思うと本当に良かったです(*^_^*)
Ranran
2010年10月11日 20:26
くうままさんへ

どうもありがとうございます。
ちゃたろうの婿入り行列、笑っちゃいますよね。初めての所に行くから、本当は静かにしていてあげたかったんですけど、まるでお祭り騒ぎのようで^^;
そんな中、ちゃた本ニャンは落ち着いたものでした。
近所の子供達もお見送りしてくれたんですよ(*^_^*)

ダイとの別れが突然だったので、何故?どうして?と、気持ちの整理がつかずにいたのですが、そんな家族を心配して、ダイが導いてくれたのかなぁ~て。
しばらく猫との生活をお休みすると言っていた家族の気持ちを変えたのは、間違い無く、ダイだったと思うんです。
ちゃたが最初から、新しい家に、普通に馴染んでいたのは、やっぱりそういう運命だったんじゃないかと思います。
今までひとりで頑張って来た分、ダイの分、ちゃたには幸せになってもらいたいと思います。
ダイも喜んでくれてますね。温かいコメントありがとうございました。
Ranran
2010年10月11日 20:28
jjさんへ

家の猫に比べて、野良ちゃんが生きる環境は厳しいものがありますね。同じ猫なのに。
茶トラは一般的に気が強いようですが、ちゃたろうは、野良ちゃんをやってたなんて信じられないくらいおっとりした、優しい子です。
家に帰ってきたら、走り回ってるソマリっ子達が弾丸の様に見えました~(*≧m≦*)笑。
ちゃたは実家に行くのが決まっていたかの様に馴染み、ダイにも見守られている様に思います。
今まで頑張った分、幸せになってくれると思います。jjさんありがとうございます。
2011年01月07日 00:37
ちゃたろうくん飼い猫になる
の記事読んで、じわぁ~っと目頭熱くなっちゃいました。
Ranranさんといい、ご実家の両親といい
なんてやさしい方々なんでしょう。
そしてダイゴロウくん
ちゃたろうくんにバトンを渡したんだね。
ダイゴロウくんがちゃたろうくんと一緒に
微笑んでいるような気がしてなりませんでした。
うう~なんだか思い出し泣きしちゃいそうです。
ほんといいお話をありがとうございます。
そして今もずっと幸せそうなちゃたろうくんみて
心がほっこりしました♪
Ranran
2011年01月08日 02:36
koyajiさんへ

ダイが逝ってから、ちゃたが迎えられるまで、あっという間で、まるで運命の様なバトンタッチでした。
ちゃたは、ダイの匂いの残った家に入っても、まったく警戒する事もなくて、そんな様子を見ると、ダイが見守っているんだと思えます。
今まで頑張って来た分、ちゃたには幸せになってもらいたいと思うから、コタツでぬくぬくしてる様子を見ると、とっても嬉しいんです。
幸せ太りしちゃってますけどね~(≧▽≦)
ちゃたと同じくらい家族も幸せですよね(*´ー`*)