ありがとう、ダイゴロウ。

 まだおさまらない気持を、落ち着かせつつ、
6年間、実家の家族として過ごしたダイゴロウの日々を、
少し書き残しておきたいと思います。


2004年7月
ダイは母猫の飼い主さんに望まれず、兄弟と一緒に保健所に行く事が
決まっていました。

そんな時、「せめてこの子だけでも」と、保護され、
その後、数人の保護者さんの手から手に渡り、
ちょうど猫を迎えたいという、実家の弟と
運命の巡り合いを果たしました。

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体重がまだ500gも無くて、小っちゃかった~(*´▽`*)



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こんなに小さいのに、ついた名前は、なんともBIGなダイゴロウ(笑)
よく弟の肩にチョコンと乗っていたっけ。



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初めて買ってもらったベッド。片隅でちょこんと寝ていました。



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やんちゃ盛りの子ニャン時代。
でも、レオンさんほど暴れん坊将軍じゃなかったかも(笑)



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この頃、ダイに会いたくて、毎週実家通いをしていた私σ(^_^;)



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ベッドも段々小さくなってきました。



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この寝顔が、可愛かったのなんのって(*´艸`)



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コタツに入りながら、よく膝の上で寝てくれました。

でも、この後、うちでレオンさんを迎えてからは、
こうして寝てくれる事は無くなってしまいました(T▽T)
匂いとかでバレてた?

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お散歩が大好きだったダイ。



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お外の風に当たると、気持ち良さそうな顔をします(*^^*)



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写りは良くないけど、お気に入りの1枚。
ダイは逃走ちう~~~(笑)



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サバトラだと思っていたのに、ダイの毛色はコロコロ変わりました。
縞模様が消えたり出たり、背中が茶色になった時は、
さすがにビックリ!! しかも2段になってたし~w(≧∀≦)w



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小さい頃から愛用していたベッドからの、はみ出しが凄い!



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でも本ニャンは、まったく気にせずご機嫌♪(笑)



いつも廊下からお外を眺めていたダイ。

母の回転イスに乗って、回してもらうのが好きだったダイ。

ダイゴロウの名前にピッタリなくらい成長したダイ。

家族と一緒に、食卓テーブルでご飯を食べていたダイ。

毎晩、母と一緒にお布団で寝たダイ。

毎朝、父と一緒に起きて、お水とカリカリを待つダイ。

夏は、大理石の冷え冷えボードが特等席のダイ。

ゴロゴロ~はあまりしなかったけど、毛布ふみふみチュパチュパは
大好きだった、実は甘えっ子?なダイ。

モッコモコの、超ボリューミーな毛で、mini羊みたいだったダイ。

でも中身は5kgで、以外と普通な(笑)ダイ。

あまり好きじゃないお客様が来ると、2階に籠城するダイ。

抱っこされて、「いや~、いや~」と言いながらも、逃げないダイ。

大きくなっても、弟の肩に乗っていたダイ。

初めての毛ボールに、咥えてウゥーウゥーーーと、唸ったダイ。

父の足元に、「なでて~」とお腹をだして、ゴロ~ンと転がったダイ。

みんなに抱っこされてる写真が、たくさんあるダイ。


まだまだあるぞ~~~(笑)





ダイゴロウへ

そんな君が急にいなくなった後、

弟は、まるで家の中にポッカリと穴が空いた様に寂しがっているよ。

母はアルバムを開いていた。写真にも話しかけているよ。聞こえてるかな。

父は今朝も、いつも通りに、君の名前を呼んだんだって。笑っちゃうよね。


「ダイは大事な家族だ!」って言った父の言葉、ちゃんと届いてる?
だから、いつかみんながそっちに行くまで、虹の橋で待っててね。


みんな、大好きな君の事、忘れないよ、ダイ(*´ー`*)

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ダイゴロウへ、愛をこめて。




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この記事へのコメント

2010年10月05日 16:31
ご家族みんなから愛されていたダイゴロウくん。前にRanranさんがダイゴロウくんのことを書かれたときから、とっても印象深く記憶に残っていました。
そのダイゴロウくんがあまりにも突然にお空に帰ってしまって、ご家族の皆さんも、とても胸を痛めてらっしゃると思います。
でも、どのお写真を見ても、ダイロゴウくんはすごく幸せそう(*´∇`*)。
たくさんの幸せな思い出を胸いっぱいに抱えて、虹の橋でいつまでも待っていてくれると思います。

ダイゴロウくんのご冥福を心からお祈りします。Ranranさんも、ご家族の皆様もどうかご自愛くださいね。
2010年10月05日 20:45
ダイゴロウくん、突然虹の橋にいっちゃったのね・・・
Ranranさんのご実家の弟さん、お父様、お母様突然のお別れせつないですね。
もちろん、Ranranさんも・・・
記事を読ませて頂いて、涙がこぼれました。
ご家族に愛されて暮らした六年間。
幸せでしたね。
どの写真もダイゴロウくん、笑っているようですもの。
これからは、空から弟さんのこと、ご家族のこと見守っていてくれることでしょう。
ご冥福をお祈りします。

Ranranさんのご実家の雰囲気、私の実家に似ています。
ハクビシンも出るらしいです。

にゃんこ先生
2010年10月05日 22:45
まだ若すぎる、突然の出来事でしたね・・・・。
つらすぎる・・・・。
いろんな運命を持って、巡り合えた大事な出会いだったと思います。
きっと家族をずっと見守っててくれますよ。
うちにも、最初に出会ったアビシニアンのラビ君は、我が家を見守ってくれてます。
おかげさまで、レオンも元気です。

思い出しては涙・・の日々かもしれませんが、無理に明るくするのもかえってつらいでしょう。

でもあえて。
月並みな言葉で申し訳ありませんが、元気だしてくださいね。
ダイゴロウ君幸せなニャン生でしたね。


2010年10月05日 23:16
ダイゴロウ君のご冥福をお祈りします。
写真を見て、ミッキーちゃんを思い出しました。
毛ながの愛らしいお顔、優しげな表情と、幸せ一杯に暮らした思い出の写真。
本当に突然の出来事ですね。
ダイゴロウ君はちゃんとお家に向かっていたのですね。

ダイゴロウ君も「ネコネコウエイブサイト」の猫さんの様に、家族をみているような気がします。
2010年10月06日 00:57
一体何があって、虹の橋を渡らなければならなかったのでしょう?
毎日イリヤをお外に出している私としては、ダイちゃんの陽の光を気持ち良さそうに浴びている一枚が特に印象に残っています。
こんな気持ち良さそうな表情されたら、毎日お外に出しちゃいますよね。。

これからはお空でRanranさんのご実家のご家族を見守ってね。
2010年10月06日 06:06
 ダイゴロウ君。。。突然だったのですね、ご冥福をお祈りします。
ダイちゃん毛の色がくっくりわかれてる時もあったのね~沢山の思い出を残して先にお空で待っているのだと思います
2010年10月06日 10:51
ごめんなさい。こういうの、弱いんです。うるうる
御実家に、こんなに大切に育てられ、愛されて、
ダイゴロウくんはしあわせ者だなあ。
弟さん始め、御家族の方もどんなにダイゴロウ君に癒されたか、数知れない思い出が、津波のように押し寄せていることでしょう。
沢山、いっぱい思い出話をしてあげて下さいね。

虹のお国に行っちゃったのは悲しい事実だけれど、
きっと沢山のお友達に囲まれて、おそとも
思いっきり走りまわっていますよ~

2010年10月06日 20:34
どうしてなの~.・゚・(ノд`)゚・.
突然の事だと受け入れられないですよね。

こんなに大事に育てられて(ノ_;) ウルウル…
ダイちゃんも家族が大好きだったって声が聞こえてきそうなぐらい微笑ましい写真でした。

ダイゴロウ君 虹の橋の上から見守ってくれてますよね☆
2010年10月06日 22:47
ダイゴロウくん…突然でしたね o(´^`)o
ご実家ので暮らすまでに、いろいろなことがあったんですね。そこまでも悲しいお話なのに…。
でも、ご実家で暮らせて、
とっても幸せだったと思います♪

きっと虹の橋から、みなさんのことを
見守ってくれていますよねっ。
2010年10月07日 01:28
ダイゴロウ君、少し短い生涯でしたが、ご家族とちゃんと家族として幸せな日々を送られたのですね。
おうちに来てから使い続けた、小さくなりすぎてしまったのにずっと置かれ続け、それを使い続けたかごベッドが幸せな何かを物語っているような気がしました。

今頃虹の橋で、新しいお友達にゃんと新しいお庭をお散歩してますね。そうしながら、ご家族やRanranさん達を見守っていてくれていると思います。
ご冥福をお祈りします。
Ranran
2010年10月08日 14:08
りんぽぽさんへ

ダイゴロウの事、記憶にとどめていただき、ありがとうございました。
ダイの身体は失ってしまって、もう、あのふかふかの毛に触る事は出来ませんが、私達がダイの事を覚えているかぎり、ダイは心の中で生き続けているのだと思います。
なので、ダイがいてくれた6年間の記憶を、脳に焼きつけておかなくちゃ!
ダイはレオンさんを迎えるきっかけをくれた子でもあり、父を猫バカに変えた(笑)子でもありました。色々な事を残してくれたと思います。
家族は、ダイゴロウへの気持ちはそのままに、(まるでまだダイがいるようです)新たな出発をしました。きっと大丈夫。
りんぽぽさん、温かいメッセージを頂き、ありがとうございました(*´ー`*)
Ranran
2010年10月08日 14:08
くうままさんへ

温かいメッセージをありがとうございます。
突然の事だったので、まだ信じられない気持ちや、虚しさや、何故?という気持ちでいっぱいで、時々思い出した様に悲しみが湧いてくる感じです。
でも、ダイが6年間を幸せに暮らし、今も見守ってると言って頂けて、虹の橋で笑ってるダイの姿が目に浮かぶようです。
実家の雰囲気、似てますか~。まだまだ田舎の景色の残る所です。それでも外猫にとっては交通事故の危険も多く、最近ではハクビシンも出るので、猫が外で生活するのには厳しい環境になりつつあります。
私は、緑の中を走って行くダイの写真がとっても好きです(*´ー`*)
Ranran
2010年10月08日 14:09
にゃんこ先生さんへ

突然の死は受け入れ難いのもですし、家族は最後を看取れなかったので、何故?どうしてこうなっちゃたの?という思いでいっぱいでした。いったい何があったのか聞く事も出来ません。
でも運命の出会いで実家にやって来たダイゴロウだから、きっとこれも神様の決めた運命だったんだろうと、思う事にしました。
やはり、時々ふいに悲しみが湧いてきますが、それも受け入れつつ、6年間のダイとの日々を少しでも多く記憶に残しておきたいと思っています。
今頃はダイも、ラビ君と一緒に、笑顔で虹の橋を走りまわっているかもしれませんね(*´ー`*)
家族は悲しみにひたりつつも、新しい出発をしました。
にゃんこ先生ありがとうございます。
Ranran
2010年10月08日 14:09
jjさんへ

ダイが家の方を向いたまま冷たくなっていたと聞いた時は、涙があふれました。いったい何があったのか分かりませんが、ダイの耳には、自分を呼ぶ家族の声が聞こえていて、最後までお家に帰ろうとしていたのかなぁ~って。
家族を失う事は、胸にポッカリと穴が空く気がしますね。でもその穴を思い出で埋めてしまおうと思います。
ダイの6年間の写真を見ながら、少しでも多く、ダイの記憶を残しておきたいと思います。そうすれば心の中でダイは生きていますから。
今頃はミッキーちゃんともお友達になれたかな?笑顔で家族を見守っていて欲しいと思います。
jjさん、どうもありがとうございます。
Ranran
2010年10月08日 14:09
にょんこさんへ

突然の分かれに、家族もどうして?なぜ?という気持ちでした。ダイも自分を呼ぶ家族の声を聞きながら、最後までお家に帰ろうとしていたんだと思います。そう思うと涙が止まりません。
でも、運命に導かれて実家にやって来た子だから、去って行くのも、神様が決めた運命だと思う事にしました。
ダイは本当に外の空気が大好きな子で、気持ち良さそうにお日様の下で目を細めていたり、いきいきと外に逃走(笑)して行った姿が忘れられません。
今頃は虹の橋で、笑顔で走りまわってるいるんだろうなぁ~って思うと、悲しい気持ちも和らぎます。
にょんこさん、温かいメセージとメール、本当にありがとうございました。
Ranran
2010年10月08日 14:10
ティビママさんへ

どうもありがとうございます。
ダイゴロウって面白い子でしょ~。
子ニャン時代からの変身ぶりは、ビフォーアフターのコンテストがあったら優勝しちゃいそうです(笑)
会うたびに毛の色が違っていて、楽しみでした。一度、お腹に毛玉が多く出来て、カットされてボコボコになってた時には大爆笑でした。本ニャンは涼しくてご機嫌でしたけど(笑)
ダイは、レオンさんを迎えるきっかけになった子でもあり、先代のどの子よりも家族に愛され、多くの事を残してくれたと思います。
だから、虹の橋で笑顔で待ってて欲しいなぁ~(*´ー`*)
Ranran
2010年10月08日 14:10
tsukiさんへ

ごめんなさいね。
でも私の記憶にあるかぎり、ダイはいつまでも心の中で生き続けてくれると思うので、少しでも多く脳に焼きつけておきたかったんです。
今日も実家の家族と顔を合わせましたが、ダイの思い出話はまだ尽きる事がありません。こんな事もあったんだよ~って、みんな嬉しそうに話出します。
ダイの身体が無くなって、ふわふわの毛や温もりに触れられないのは残念ですが、ダイはまだ家族の中に居てくれてる様な気がします。
tsukiさん、ダイの事を幸せ者だと言ってくれてありがとうございます。その言葉に私達が癒されます。今頃は虹の橋で先代とも一緒に「僕もここのウチの子だったんだよ~」って、元気に走り回ってるかな~(*´ー`*)
Ranran
2010年10月08日 14:11
☆ネコの手☆さんへ

そうなんです。あまりにも突然の事で、どうしても受け入れられない気持ちでいっぱいでした。なぜ?どうして?って。
最後までお家に帰ろうとしていたんじゃないかって思うと余計に。涙が止まりません。
ダイはレオンさんを迎えるきっかけになった子でもあり、家族に色々な変化(父が猫バカになった。笑)や、思い出を残してくれました。
出会ったのも運命なら、逝ったのもまた運命だったと思う事で、なぜ?どうして?という気持ちではなく、今頃は虹の橋で笑顔で走り回っているだろうなぁ~と笑いたい思います。
ダイも家族が大好きだったって言っていただいてありがとうございます。
Ranran
2010年10月08日 14:11
にゃごママさんへ

ダイゴロウは、命の綱渡りをしながら、やっと実家にやって来た運命の子だったと思います。
兄弟達の分まで幸せに~と思っていたのに、こんなふうに突然の別れが来るなんて。。。
最後まで家に帰ろうとしていたのかな~って思うと、あきらめがつかない思いですけど、運命に導かれてやって来た子だから、逝くのも運命だったのかも知れないと思う事にしました。
今頃は虹の橋から、ちゃんと見守ってくれていますね(*´ー`*)
ダイが幸せだったと言っていただき、ありがとうございます。救われる思いです。

ところで、あぁー!コメントがちゃんと入ってる~(≧∀≦)
Ranran
2010年10月08日 14:12
みほ~んさんへ

ダイには兄弟の分まで長生きしてもらいたいと思っていたので、6年の生涯は短すぎました。
でもそういう運命のもとに生まれてきたのかも知れません。そう思わないと残された家族が辛いもの。
小さくなりすぎた(笑)ベッドは、とっても気に入っていて、生涯続けてくれました。はみ出して乗ってる姿がおかしくて、おかしくて。でもかならずあのベッドに入るんですよね~。
ダイの形見のベッドは、主を失ってもなお、いつもの縁側に置かれていました。
今頃は虹の橋で、大好きなお散歩三昧ですね(笑) そう思うと自然に顔がほころびます(*´ー`*)
お散歩もいいけど、ちゃんと家族も見守っていてね~~~(笑)
みほ~んさん、温かいお言葉、どうもありがとうございました。